ANY Talks – Vol.8「キュレーションの手法」ゲスト: 中野 仁詞

A.N.Y Talks – Vol.8 「キュレーションの手法」
ゲスト: 中野 仁詞(キュレーター/神奈川芸術文化財団、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015年)日本館、横浜トリエンナーレ2017)
モデレーター:鈴木泰人(アーティスト/OBI共同代表)

2019年12月15日(日)
15:00 – 17:00  
S.Y.P Art Space
〒162-0065 東京都 新宿区住吉町10-10
都営新宿線 曙橋駅A2出口から徒歩3分
https://maps.app.goo.gl/CmiRNQRz8WLVp5Si9

定員 12名 ※事前申し込み制 
※参加希望の方はFBメッセージにてお名前、PCアドレス、電話番号をご記載の上お知らせ下さい。
※イベントページの参加ボタンのみではお申し込みの受付となりませんのでご注意ください。
※定員に達した場合は順次キャンセル待ちでお受けいたします。

参加費 1500円  ※お飲み物、軽食付き
※参加費はゲストへの謝礼と運営経費となります。

プログラム構成
【トークレクチャー 15:00 – 16:00】

「キュレーションの手法」

中野仁詞氏は、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館「塩田千春《掌の鍵》– The Key in the Hand – 」、横浜トリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」でキュレーションを務めるなど、現代の日本美術において重要な役割を担うキュレーターとして知られています。また、神奈川県民ホールギャラリー、ならびに神奈川芸術劇場といった「劇場」を舞台に人々の記憶に残る数多くの美術展を企画、成功に導かれています。

この度のA.N.Y Talksでは、昨今、ビジネスやメディアなどの現場で注目を浴びる「キュレーション(集めた情報を分類、整理して新しい価値を与えること。)」に着目し、日本を代表するキュレーターの一人である中野氏をお招きし、「キュレーションの手法」(キュレーションの概念、役割、企画立案、運営、宣伝、予算調達、助成金の申請、空間設計など)についてお話しを伺います。美術におけるキュレーションの応用と可能性について参加者のみなさまと共に考え、学ぶ機会としてまいります。奮ってご参加ください。

・中野仁詞 Hitoshi Nakano 
キュレーター/神奈川芸術文化財団、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015年)日本館、横浜トリエンナーレ2017。
主な企画に、塩田千春展 (07年、県民ホールギャラリー)、「日常/場違い」展(09年、同)、泉太郎展(10年、同)、「日常/オフレコ」展(14年、KAAT神奈川芸術劇場)、八木良太展(15年、県民ホールギャラリー)、塩田千春展「鍵のかかった部屋」(16年、KAAT神奈川芸術劇場)、さわひらき展「潜像の語り手」(18年、同)、小金沢健人展「裸の劇場」(19年、同)ほかダンス、音楽などパフォーミングアーツも多数企画。芸術資源マネジメント研究所理事・研究員。東海大学/女子美術大学非常勤講師。慶應義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。

【ワールドカフェ式 立ち話 16:00 – 17:00】
ワールドカフェ(※)の要素を含んだ 立ち話  
前半のトークに基づいて、オープンな会話の中からお互いの思いや考えに触れ、自由につながりひろげていきます。

※ワールドカフェ
Juanita Brown(ファニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
引用:http://world-cafe.net/about/

【A.N.Y Talks について】
「A.N.Y Talks」は、様々な分野で活躍するゲストを迎え、参加者の多様な視点を介在させながら、自由な対話と交流の場を生み出すことを目的とします。また、その場を共有する全ての人が様々につながり、将来における創造的発展のポテンシャルを高めることを目指します。シリーズタイトルの「A.N.Y Talks」には、二つの意味を込めました。一つは「Any- 」。 Anytime、Anyway、Anyhow、Anywhere、Anyone、Anything‥ のように、いかなるものも決して限定された存在ではなく、無数の可能性を秘め、われわれはそれを探求できるということ。もう一つは「Add a New Yarn」= 「新しい糸を加える」。この企画を機に、様々な可能性をつむぎ、つないでいくことを希望しております。


Group exhibition 空 2019 at S.Y.P

【忘年会展示出展者募集!忘年会だけの飲み参加者も募集!】
※どちらの方も参加ボタンを押してください。展示の方は鈴木泰人に直接ご連絡くださいねー。
https://www.facebook.com/events/447848055830009/?notif_t=plan_user_joined&notif_id=1571170511785617

展示名:Group exhibition 空 2019 at S.Y.P
形式:グループ小作品異業種複合展示&忘年会&トークイベント
展示日時:12月1日(日)~12月8日(日) 13:00~20:00 会期中無休
主催・責任者:鈴木 泰人
協力:S.Y.P art space、A.N.Y Talks、Artist Meet Up!

展示コンセプト:見上げるとそこに作品と言う空気があり、その空の下の余白で作家たちがS.Y.Pと言う器で交流をして行く、そんな意味を込めて展示タイトルの《空(クウ-KuU)》を付けさせてもらいました。

昨年のS.Y.Pでの忘年会でみなさんと作品を観ながら色々な話が出来たら良いなと飲みながら話していたのをきっかけに今回の展示を企画しました。近年のS.Y.Pでは様々な異業種、国内外の異文化交流が盛んになってきており、これを機に作家が小作品を持ち寄ってこの年末特別交流【忘年会】の場から生まれる新しい取り組みを話したり揉んだりしてみようじゃないかと言う、実験的なアイデアを提案させて頂きたいと思います。
今年だけでなく、何かの折や来年末にも同じように報告できる場を持って交流を深められたらと思いますので末永くよろしくお願いします。

大変混みあう展覧会&忘年会となりますが、作品密度の濃さを出して内容も濃い展覧会になる趣旨で進めて行きたいと思っていますので何卒宜しくお願い致します。

【忘年会&トークイベントの方の詳細】
12月7日(土)17:00~19:00(15:00より忘年会を開始、同時受付)
1次会は19:00~20:00までS.Y.Pで行います。
忘年会参加費:1,000円(別途S.Y.P近隣の居酒屋和心で2次会も予定しております)
※展示参加者は1次会の忘年会参加費はかかりません。
※お酒持ち寄りは大歓迎
※会場が溢れましたら居酒屋の和心さんへ流れます。
→和心 https://maps.app.goo.gl/S9MpJvZLirboVqr68

内容:関連企画のA.N.Y TalksやArtist Meet Up!、S.Y.Pの今後の展望をトーク形式でお届けしたいと思います。展示も同時開催のため、少々狭いスペースとなりますが、年の瀬の総まとめとして作家さんは近日展示のDMなどを持参の上、一般参加者はお酒でも持参して頂き、是非ともS.Y.Pで交流をして頂ければと思います。

【展示の方の詳細】
展示資格:S.Y.P art spaceに関わっている方、興味がある方、展示をしてみたい方なら国籍問わずどなたでも参加可能です。

忘年会&展示参加費用:一人3,000円(展示参加者は忘年会参加費は無料)

参加上限:10人~30人程度を目途に参加者を募ります。

搬入・設置日:11月28日(木)、30日(土)の2日間、途中搬入もあり。基本的に作家と鈴木とでの設置をお願いします。
※29日金曜日は鈴木不在の為行いません

搬出期間:12月9日(月)、10日(火)の2日間で直接搬出が理想ですが、業者による搬送をご希望の際は、梱包と業者を着払いで指定して頂ければと思います。

※参加者募集&おねがい※
搬入期間の11月30日(土)にがっつり設置をしますので、鈴木の搬入をぜひ手伝ってくれる方を募集します💦人の手は多ければ多いほど楽しいので展示されない方でも協力したいと思う方、大募集です。

募集展示種別:平面、立体、映像を含めた幅の広い表現作品や実験作品、サイズは基本小作品としてますが他の提案がある場合は相談させてください。立体作品に関しては、会場のスペースの関係上相談して頂ければと思います。
また異業種も含めて参加して頂きたいのもあり、テキスタイル&アパレル、その他も含んだ複合展示を試みたいと思っています。ですので天井を利用して突き出したり、吊したりすることも考えて頂いても結構です。

展示設置方法:イベントの兼ね合いから壁の上部から天井を含めて展示場所として忘年会を皆さんで行いたいと思います。作家本人が設置される場合は場所を選んでいただくことも可能ですし、基本的に鈴木が一緒に設置するのを協力させてもらいます。キャプションは簡易的な表示をさせて頂ければと思います。

販売に関して:展示作品の販売はキャプションに価格を提示して頂ければ可能です。仲介手数料に関しては、販売を当方が請け負う場合は手数料として販売価格の1割を頂き、直接取引の場合は連絡先だけのやり取りとなるので手数料は一切必要ありません。

・手続きの流れ、
1、参加表明を直接イベントページのディスカッションか、或いは直接ご連絡ください。やりとりさせて頂きます。https://www.facebook.com/events/447848055830009/?notif_t=plan_user_joined&notif_id=1571170511785617
2、作品ジャンルを教えてください。
3、搬入方法と日程、搬出方法と日程を教えてください。
4、忘年会&トークイベントの出欠の是非を教えてください。
5、展覧会の予定等ある方は教えてください。
担当は鈴木泰人が承ります。
ほか、不明な点は気軽にご質問ください。

詳細PDFファイル:http://yasuhitosuzuki.net/works/S.Y.PKuU.pdf


あさこ はるか 個展  Asako Haruka Solo Exhibition 「いつも手には狂気を」

会期 2019年11月22日(金)11月27日(水) 

時間 13:0019:00  *最終日は15:00まで 

オープニングレセプション  11月23日(土)18:00~20:00 

制作テーマ

 私はなんとなくということを人より大事にしたいと思っていた。なんとなく選んだものの方が本能的で真実だと思うからだ。なんとなくはとても楽であり、考えを放棄できる。しかしなんとなく生きていたら、当たり前だが自分の思うように人生は進んでいかない。やりたいことをするには考えなくてはならない。考えを放棄できる場所はあまりない。放棄していたらその分割を食う羽目になる。考えることや思うことが嫌いなわけではないが、考えたくないことを考え、思いたくないものも思わなくてはならないことになる。私はその食い違いがとても疲れることであり、同時に面白いことだと思った。生きていると誰もが無理やりそういう状況になるのだ。考えを放棄することは生きることを放棄することと一緒なのだ。

 やりたくないことをやらなければならない状況の中、唯一私にとって許してくれる場所が制作であった。自分の中のなんとなく、を尊重していい場所であえてその食い違いに向き合って結論が出ない考えを繰り返したいと思う。

自己紹介文

 小さい時から嫌なことがあるとノートの隅に繰り返し同じ言葉を描いて真っ黒にするような子だった。今の制作もその延長線上だと考えている。自分の生活の中で心に引っかかった感情を凶器や狂気を持って殺してやる気持ちで生きている。普通に生きていても環境の変化や人間関係など様々な問題に直面し、様々な感情が生まれる。問題に直面した時、自分に一切非がないとは思わない。むしろ自分のせいのときもあるだろう。しかしもやっとした感情はどういう場合であっても出てくる。誰かを責めても意味がない、どこにもいけない感情は自分で殺していかなければならない。作品をみた時、観覧者はそれを見て何かしら考えられるものを作れたら、と思う。

あさこ はるか 略歴

1998 東京生まれ

2016 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科版画専攻 入学

2016 武蔵野美術大学 芸術祭[本当のこと展] キセサクラ、加藤万結との3人展

2017 武蔵野美術大学 芸術祭[extreme]  加藤万結との2人展

2018 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻 転専科

2018  武蔵野美術大学 芸術祭 展示大賞[この世は地獄展]   

2019 個展[いつも手には狂気を]S.Y.P Art Space、東京)          


ANY Talks – Vol.7「 『クロス・コミュニティ』異ジャンルの人と人が起こすアートのカタチ」

A.N.Y Talks – Vol.7 「『クロス・コミュニティ』異ジャンルの人と人が起こすアートのカタチ」
ゲスト: 高橋 翔(Sho T)
2019年11月18日(月)
19:00 – 21:00  
S.Y.P Art Space
〒162-0065 東京都 新宿区住吉町10-10
都営新宿線 曙橋駅A2出口から徒歩3分

定員 12名 ※事前申し込み制 
※参加希望の方はFBメッセージにてお名前、PCアドレス、電話番号をご記載の上お知らせ下さい。
※イベントページの参加ボタンのみではお申し込みの受付となりませんのでご注意ください。
※定員に達した場合は順次キャンセル待ちでお受けいたします。

参加費 1500円  ※お飲み物、軽食付き
※参加費はゲストへの謝礼と運営経費となります。

プログラム構成
【トークレクチャー 19:00 – 21:00】
「『クロス・コミュニティ』異ジャンルの人と人が起こすアートのカタチ」

ジャンルやコミュニティの限界を超える。
領域に縛られないイノベーターネットワーク。
仮にそれが成立し、互いに化学反応を起こしていくことができれば、様々な不可能を可能にできる。

そんな想いから生まれた『クロス・コミュニティ』というコンセプト。
異種のイノベータ/マルチポテンシャライト(渡り鳥)を起点に、異なるコミュニティ・ネットワーク間での共創を起こしていく実験的グループを1年以上続けています。

ここから、どのような現象が生まれているのでしょうか?
また、それはアートに関わる人々にどのような影響を与える可能性があるのでしょうか?

現在45名程度の様々なジャンル(ブロックチェーン・シェアリングエコノミー ・SDGs・AI・アート・ドローン・起業家・コワーキング・不動産・NPO etc)の領域を超えたいと願うイノベーターを中心に、それぞれの領域間のコラボレーションが起こり始めています。

マネタイズ/資本主義の視点だけでは気づかれなかった多様な埋もれた価値(物語)を再発見し、合流させ・引き出し合い・開花させる「価値タイズ」を行う。

それをみなさんとも共に考えたい。

まだまだ挑戦の段階です。

少しでもピンと来た方は、ぜひご参加ください! 高橋 翔(Sho T)

・高橋 翔(Sho T)
物語アーティスト/ 異種のイノベーターネットワーク「クロスコミュニティ」創設/ マネタイズ→価値タイズ型の共創社会を描く/ SDGsパトロンプラットフォーム『The Earth』Founder/ 世界最大SNSブロックチェーンSTEEM日本アンバサダー →現在Web3.0型DIYエコノミーPJ等のCo-Founding/ その他、各種プロジェクトアドバイザー・Visioning/ 大企業パラレルワーカー/元起業家/ Ideas&Vision
http://sho-t.mystrikingly.com/

【ワールドカフェ式 立ち話 20:00 – 21:00】
ワールドカフェ(※)の要素を含んだ スタンドチャッティング(立ち話)  
前半のトークに基づいて、オープンな会話の中からお互いの思いや考えに触れ、自由につながりひろげていきます。

※ワールドカフェ
Juanita Brown(ファニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
引用:http://world-cafe.net/about/

【A.N.Y Talks について】
「A.N.Y Talks」は、様々な分野で活躍するゲストを迎え、参加者の多様な視点を介在させながら、自由な対話と交流の場を生み出すことを目的とします。また、その場を共有する全ての人が
様々につながり、将来における創造的発展のポテンシャルを高めることを目指します。シリーズタイトルの「A.N.Y Talks」には、二つの意味を込めました。一つは「Any- 」。 Anytime、Anyway、Anyhow、Anywhere、Anyone、Anything‥ のように、いかなるものも決して限定された存在ではなく、無数の可能性を秘め、われわれはそれを探求できるということ。もう一つは「Add a New Yarn」= 「新しい糸を加える」。この企画を機に、様々な可能性をつむぎ、つないでいくことを希望しております。


MARTINA KÄNDLER – Pop up installation –

MARTINA KÄNDLER
Pop up installation | S.Y.P. art space | 11/7/2019 19.00-22.00

OUT OF THE BLUE

2012-2019 stop motion installation
In various places in the world Martina Kändler observed the color of the sky during the time of dusk: Munich Germany, Kristinestad Finland, Melbourne Australia, Hong Kong, New York USA and Tokyo Japan. Over the past seven years she took photographs in the different areas for several months from the beginning of the twilight to the nightfall, at an interval of one minute. The data and location were documented. This investigation will be continued and extended in other countries and landscapes with different climatic conditions. Following her observation, she developed the installation “out of the blue”. The images are projected in a large scale so that the different shades of blue, from sunlight to darkness can be experienced again and again within just a few seconds and the spectators can immerse themselves in the color of the sky.

HIDE AND SEEK

2014 videoloop
This video shows lights in different colors, changing in speed and size. Through these two parameters we are able to identify their location in space, even though the spacial surrounding is in the dark.
For this video Martina Kändler let dogs with blinking collars and brightly lit toys frolic around in a meadow at night. The colorful traces in the dark make the movements of the dogs and the game visible, the size and speed of the objects locate them in space.

ARTIST STATEMENT
Social processes, growth and decay, projection and delusion, volumes and limitations, illusion and real space, subjective perception and alleged objectivity are the starting points of Martina Kändlers artistic exploration. In the contrast between an experimental process and conceptual thinking, strict compositional structure and emotional impact, manual work with the material and manifestations of the ephemeral arise idea, project and realization.

Architectural volumes are given new rhythms by translucent walls of laser light. Kinetic light objects create diverse worlds in small boxes, which can be experienced through light, sound and movement. Observations of moving lights, which can be localized by size and direction in space, are abstracted in video works. Experiments with paper and, in the latest work, metallic surfaces in the architectural model lead to new photographic series under the changing influence of light, while gold leaf aims at a transformation of the object. Long-term photographic documentations focus on different aspects of atmospheric color change, space, nesting and transparency.

CV
2016 Diploma of fine arts, Academy of Arts Nuremberg
2015 Meisterschülerin
2003 Master of Arts in art history and art education, University of Augsburg 1970* Germany
www.martinakaendler.de


Mireya Samper Video Screening ‘ floating infinity ‘

*******DUE TO HUGE TYPHON COMING THE SCREENING HAS BEEN RE-SCHEDULED FOR 16TH OCTOBER!!!******

We will have a video screening of Mireya Samper ‘ floating infinity ‘
X 10.12(Sat) 17:00-18:00
O 10.16(Wed) 19:00 – 22:00
from 19:30, we will have art discussion event ‘Artist Meetup’
https://www.facebook.com/events/945525872460524/

Mireya Samper from Iceland graduated with DNSEP (Diplome National Supérieur d’Expression Plastique) from Ecole d’Art de Luminy  Marseille, France 1993 after she studied at the Icelandic College of Art and Crafts. She has held solo shows and participated in group exhibitions across the world. Her work supersedes the identity as sculptor or painter working parallel in two and three dimensions for museums or in-situ. As a creator of installations she has participated in many projects of Artist-in-residence where she creates site-specific works using local and regional produced materials in each country. In Japan she made artworks linked to environmental issues using its nature. Furthermore her drawings and paintings represent Japanese ink, and pigments on Japanese paper.

With ease she creates poetical minimal works that are either ephemeral or carved in stone. Pulling together prima matera into concepts of time and space her oeuvres create connections between the natural elements of water, light, wind, stone and consciousness.
ARTISTS STATEMENT 
My works are poetic images of the circle of life, and internal and external cosmologies where water and light, metaphors for infinity and repetition, coalesce. I use water as a metaphor in its ephemeral forms as a drop in suspension or floating, shaped and made in stone or other materials.The drop symbolises both water and light with the duality of circularity: the source of water and its pluvial, as well as time and eternity.
Light, its reflections and allusions are symbols of our inner self and of the higher values of peace, eternity and universality.
Eternity unfolds the universe. My work encourages people to reflect and connect with their inner selves, to the “external worlds” and to the cosmos.
Emptiness is Fullness – floating infinity – Video Installation by Mireya Samper 
2017, 90m2, bronze, aluminium, video and music by Tomoo Nagai.  
“Emptiness is Fullness”, an expression inspired by the philosopher Francois Cheng.
Emptiness is Fullness is a type of a double video installation in a 90m2 room made in Japan in 2017. It is a video which is a 24 hour time-lapse composed in a natural space in Lithuania of a site specific installation which has been trimmed down to 8 minutes — referring to infinity. The piece is then projected on a wall which is 4×6 meters. Between that wall and the projector is another installation made of bronze and aluminium as well as specially composed music piece by the musician Tomoo Nagai which infuses the room.Therefore the objects of the installation and their shadows along with the music play a role when the whole installation is then re-filmed creating the outcome of this 8.12 minute video. U-Forum Museum Tokyo 2017

Shingo Yoshida and Christoph Rothmeier “geister heimsuchen ガイスター ハイムズーヘン(haunting spirits)”

2019.10.19 Sat. 17:00 – 20:00
10.20 Sun – 10.28 Mon. 13:00-19:00   *open on Fri, Sat, Sun and 28th
Opening Party : 10.19 Sat 17:00 – 20:00

 

ポストカード プロジェクト
geister heimsuchen ガイスター ハイムズーヘン

(haunting spirits)

Shingo Yoshida
www.shingoyoshida.com

Christoph Rothmeier
www.christophrothmeier.de

ポストカード 絵葉書はまだインターネットが無い時代は特に、訪れた場所の記憶を誰かと共有したいという願いを込めて送り、受け取った人は、遠くはなれた友人の生活に思いを馳せ、多くの思い出をつないだことと思います。

しかし、多くのポストカードは時間が経つにつれ紛失されるか、捨てられて、
かつては双方の間に繋がりがあったものが切り離され、徐々に消えていきます。のちにその思い出や、過去の記憶、文化、風俗がたくさん詰まった絵葉書はガイスト(Geist)が宿った新しい存在として、骨董品、アンティーク、ゴミのような形を変えて存在を変えていきます。ガイスト(Geist)という言葉は、ドイツ語において「幽霊」や「亡霊」といった死者の魂のことを意味すると同時に、
生きている人間の「精神」や「心」のことを意味する言葉として用いられている言葉です。それらの古いポストカードを手に、シンゴ・ヨシダとクリストフ・ロットマイヤーは、カードにあるバックデータを元に現在〜過去をつなげ、社会文化的背景を比較調査します。さらにその場所の言い伝えや伝説を知ること、土地文化を理解することとして重要な行動だと考えてます。
そして、カードに宿ったガイスト(Geist)その場所で感じる見えない何か、雰囲気など、消えてなくなってしまった事柄や思い出として生き続けるスピリットのようなものを探しに旅に出てた結果を、作品制作として発表する予定です。
Post-cards are souvenirs, at least the were meant to be.
They illustrated memories of visited places and represented the wish to share moments in life with someone abroad. Sending a postcard was a gesture, it aimed to connect lives over great distances.
 Once received, and as time goes by, boxes full of postcards got lost or simply got thrown out. Separated from the receiver the cards lost its meaning, and the connection between two people, that it once represented faded away to become “ein Geist (a spirit/ghost)” that still inhabits the object somehow. 
Picking up those postcards, Shingo Yoshida and Christoph Rothmeier will try to haunt spirits that inhabit them. They will reconstruct the cards journeys and lead an artistic investigation on their “Geister” with all their possible pasts, to establish connections anew, but in form of an exhibition. For the Project “Geister heimsuchen”
 Shingo Yoshida and Christoph Rothmeier cooperate for the first time, to investigate in found Postcards and the eld of socio- cultural phenomena that inhabits them.
Their research will depart from images and information shown on backdated postcards,
and they will investigate places that are shown, people that are mentioned and the Stories that are written on them.

CV Shingo Yoshida
www.shingoyoshida.com

*1974

Educations
2005-07 Post-graduate diploma – Program La Seine of Ecole Nationale Supérieure des Beaux-Arts de Paris. 2004-05 Post-graduate diploma- Ecole Nationale Supérieure des Beaux-Arts de Lyon, France
1999-2004 MA with highest honors from Ecole Nationale Supérieure d’Art, Villa Arson, Nice

Collections
– Art Collection of the Ministry of Environment Germany / Sammlung Bundesministerium für Umwelt, Naturschutz, Bau und Reaktorsicherheit, Deutschland 2017
– Berlinische Galerie (Dr. Thomas Köhler) Berlin, Germany
– Akademie der Künste (Wulf Herzogenrath) Berlin, Germany
– Fluentum-Dahlem (Markus Hannebauer) Berlin, Germany
– Alliance française de Kuala Lumpur, Malaysia 2006

Selected Exhibitions & Screenings
“HIDDEN PLACES“ Mikiko Sato Gallery, (Hambourg, Germany 2018) – Personal Exhibition
“The Cuckoo ́s Nest : Shingo Yoshida “ Pavillon am Milchhof (Berlin, Germany 2018) – Personal Exhibition UN Conference on Climate Change, COP23 (Berlin & Bonn, Germany 2017) – Screening
„INNER LAND“ ikonoTV ( Berlin / NY / Shanghai Time on the ikonoTV stream. 2017 ) – Screening Gunma Museum of Art, Tatebayashi (Gunma, Japan 2016)
Tokyo Wonder Site / Kunstraum Kreuzberg-Bethanien (Brlin, 2016) – Personal Exhibition

Award & Grant
2015 Award: POLARIZED! Vision 2015 Competition Winner
: Journey to the Center of the Earth November 23, 2015, Lapland, Rovaniemi, Finland
2013 Grant : The Agency for Cultural Affairs, Japanese Government (Overseas Study Programme ) 2012 Grant : NOMURA FOUNDATION
2010 Grant : SHISEIDO Co.,Ltd.
2006 Grant : Direction des affaires culturelles / Département de l’art dans la Ville de Paris
2005 Grant : D.R.A.C de la region rhone-alpes France

Artist Residency
2018 H – residency Calama Chile, June
2017 The Avian Kingdom Sweden – ARNA, May – June 2017
2016 La Conciergerie / Chambéry France, May – Juin
Tokyo Wonder Site / Kunstraum Kreuzberg-Bethanien / Berlin Germany, January – March

„Photographer and video artist Shingo Yoshida finds inspiration in travelling, myths, traditions and the overwhelming beauty of nature. Yoshida considers the world as his studio and therefore a place of constant creation. In his video and photographic works Yoshida expresses his deep reverence for nature and its power, as well as his sense of wonder at encountering new cultures and ways of living. Shot in Calama, Chile, Shingo Yoshida’s film Réprouvé takes us through a garbage-strewn wasteland at the edge of the city, where the artist creates an oasis of beauty, turning discarded bear bott- les into a sound installation. In an exhibition about water, Réprouvé is striking for its very absence of water. Creating beauty in the most unlikely of places, it is nevertheless a frightening glimpse of what our planet may soon look like if we do not take better care of our most necessary natural resource – water.
„ – Rachel Rits-Volloch

CV Christoph Rothmeier
www.christophrothmeier.de

*1974

1974 geboren in Lindau am Bodensee, lebt und arbeitet in Berlin.
1994 allgemeine Hochschulreife
1994-1997 Ausbildung Tischler
1997 Gründung „Diletant Tonträger“ Musiklabel in Berlin
1998-2005 Studium freie Kunst an der Hochschule für Bildende Kunst in Hamburg bei Eran Schaerf und der Villa Arson in Nizza (Frankreich) bei Jerome Joy

2006/2007 Freier Forschungsaufenthalt des DAAD, in Chicago ,
„visiting Artist“ im Department „art and technology“ des School of the Art Institute of Chicago), USA

Lehrätigkeit an Hochschulen:

2015-2017 Kuratierung der Abschlussausstellungen der Weissensee Kunsthochschule Berlin
2015 Kuratierung „seeing as hearing“ studentische Arbeiten der Weissensee Kunsthochschule Berlin
an der Musikhochschule Hanns Eisler, mit Klaas Hübner und Gabriele Werner
2015 Workshops „Pure Data “, MACO Museum Arte Contemporano Oaxaca, Mexico
und „Blackbox “, Burg Giebichtenstein, Halle
2013/2014 Seminare „Sound“ – Abenteuer und Phänomene und „unerhörte Räume“, theoretische und praktische Grundlagen für sound-basiertes künstle- risches Arbeiten an der Weissensee Kunsthochschule Berlin,

Frei kuratierte Projekte und Ausstellungen (Auswahl):

2014 Unerhörte Räume, Kunsthalle am Hamburger Platz, Berlin
mit Klaas Hübner (u.a. mit transstruktura, studenten der weissensee kunsthochschule berlin, jannick dauby ..) 2013/2014 Fifty minutes, Ort für künstlerische Aufführungen,
(mit Shingo Yoshida , Stefan Mörsch, Galerie c+v, Hans Kellet und Kate Donovan)

www.fiftyminutes.de
2009-2011 Garten Eden 2, künstlerisches Forschungsprojekt, Ausstellungsprogramm und Publikation, (u.a. mit Philipp Haffner, Jörn Zehe, Peter Cramer, Michael Cieslak, Jack Waters, Olaf Dreyer)

www.garteneden2.de
2007-2009 Chicago Recordings, 23 Interviews mit speziell dafür entwickeltem Notationsprogramm, Ausstellung und Publikation (u.a. mit Shawn Decker, Eric Leonardson, Jason Roebke, Jeb Bishop, Josh Berman)

www.textem.de
seit 2002 Hungermuzik, Musiklabel und Band (mit Jörg Hochapfel),
Tonträgerveröffentlichungen und Konzerte
(u.a. Hungermusikfilme (2008), Künstlerfilme zur Musik von hunger, mit Eske Schlüters, Shingo Yoshida, Christophe Boursault, Tillmann Terbuyken, Nicole Messenklehner, mauru, Frau Kraushaar ..uvm. )
Screenings, u.a. im Westwerk Hamburg, Galerie A und V Leipzig, Le petite Verseille New York

www.hungermuzik.de


A.N.Y Talks – Vol.5 「翻訳(ことば)が繋ぐ創造(アート)の世界」

A.N.Y Talks – Vol.5 「翻訳(ことば)が繋ぐ創造(アート)の世界」
ゲスト: 加藤久美子(Penguin Translation代表)
2019年9月21日(土)
15:00 – 17:00  
S.Y.P Art Space
〒162-0065 東京都 新宿区住吉町10-10
都営新宿線 曙橋駅A2出口から徒歩3分

定員 12名 ※事前申し込み制 
※参加希望の方はANY TalksのFBメッセージ(https://www.facebook.com/events/1085717864961666/)にてお名前、PCアドレス、電話番号をご記載の上お知らせ下さい。
※イベントページの参加ボタンのみではお申し込みの受付となりませんのでご注意ください。
※定員に達した場合は順次キャンセル待ちでお受けいたします。

参加費 1500円  ※お飲み物、軽食つき

プログラム構成
【トークレクチャー 15:00 – 16:00】

「翻訳(ことば)がつなぐ創造(アート)の世界」
加藤久美子氏が代表を務める「Penguin Translation」は、アート・デザイン・カルチャー・エンターテイメントの分野を中心とした翻訳・通訳を提供するとともに、クリエイター向けの英会話レッスンを始め、アーティストのPRや書籍制作、企画支援、クリエイティブマネジメントなど、多様な創造と時代の表現をサポートする。「ことばは人間が生み出した豊かなコミュニケーションツールであり、その意味は日々更新されている」と語る加藤氏。今日、クリエイターやアーティスト、個々のビジネスにおいて、ことばを軸としたネットワークの構築、創造性豊かな文化発信・交流を実現させるためには、どのようなスキルが必要とされているのでしょうか?ことばのもつ奥深さを追求し続ける加藤氏に、実践例や具体的な学びの事例をご紹介いただきながら、翻訳(ことば)がつなぐ創造(アート)の世界についてお話いただきます。

■登壇ゲスト
加藤久美子(Penguin Translation代表)
中高生時代をアラブ首長国連邦・ドバイで過ごした後、帰国。東京藝術大学にて現代美術を専攻。ランドスケープ設計事務所・広告制作会社での勤務を経て、「Penguin Translation」を設立。クリエイティブ分野の翻訳を中心とした英日翻訳の他、通訳、英会話講師、美術史講師(英語)、海外事業アシスタントやイベント企画等を行う。また、⾃⾝も美術家として、インスタレーション作品や、ワークショップ企画、フィールドワークリサーチなどを展開する。

■Penguin Translationについて
アート・デザイン・カルチャー・エンターテイメントの分野を中⼼とした翻訳チーム。クリエイティブな分野に特化した少数精鋭の専門チームメンバーともに、発信者の⼼ごと伝わるような、正確かつてざわりのある翻訳を届けている。⽇本と海外の双⽅向的な情報発信の橋渡しとなり、表現と創造のネットワークを広げることで、豊かな⽂化創造を実現していくことをゴールに掲げる。
https://www.penguin-translation.com/

【ワールドカフェ式 立ち話 16:00 – 17:00】
ワールドカフェ※の要素を含んだ立ち話  
前半のトークに基づいて、オープンな会話の中からお互いの思いや考えに触れ、自由につながりひろげていきます。

※ワールドカフェ
Juanita Brown(ファニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
引用:http://world-cafe.net/about/

【A.N.Y Talks について】
「A.N.Y Talks」は、様々な分野で活躍するゲストを迎え、参加者の多様な視点を介在させながら、自由な対話と交流の場を生み出すことを目的とします。また、その場を共有する全ての人が様々につながり、将来における創造的発展のポテンシャルを高めることを目指します。シリーズタイトルの「A.N.Y Talks」には、二つの意味を込めました。一つは「Any- 」。 Anytime、Anyway、Anyhow、Anywhere、Anyone、Anything‥ のように、いかなるものも決して限定された存在ではなく、無数の可能性を秘め、われわれはそれを探求できるということ。もう一つは「Add a New Yarn」= 「新しい糸を加える」。この企画を機に、様々な可能性をつむぎ、つないでいくことを希望しております。


A.N.Y Talks – Vol.6「アーティストから学ぶ – 想像を超えるための方法 – 」

A.N.Y Talks – Vol.6「アーティストから学ぶ – 想像を超えるための方法 – 」
ゲスト: 千田 泰広(アーティスト)
2019年10月5日(土)
15:00 – 17:00
S.Y.P Art Space
〒162-0065 東京都 新宿区住吉町10-10
都営新宿線 曙橋駅A2出口から徒歩3分

定員 12名 ※事前申し込み制
※参加希望の方はFBメッセージにてお名前、PCアドレス、電話番号をご記載の上お知らせ下さい。
※イベントページの参加ボタンのみではお申し込みの受付となりませんのでご注意ください。
※定員に達した場合は順次キャンセル待ちでお受けいたします。

参加費 1500円  ※お飲み物、軽食付き
※参加費はゲストへの謝礼と運営経費となります。

プログラム構成
【トークレクチャー 15:00 – 16:00】

「アーティストから学ぶ – 想像を超えるための方法 – 」

昨今、ビジネスの場においてアートが注目されている。その多くはアート作品を鑑賞、所有することで直観力や感性、創造力を鍛え、その力をビジネスに応用するというものだ。だが、このようはアート作品から得られる抽象的な感覚は、アーティストによる高い分析力、思考力、表現力、技術力、プレゼン力、人間力などが合わさって導き出されたものであり、この総合力こそが、人々の想像を超えるアートを生み出す一因となっている。この度のA.N.Y Talksでは、ヨーロッパやアジアを中心に展覧会やアートフェスティバルに作品を発表、受賞を重ねるアーティストの千田泰広氏をお迎えし、各国の人々の知覚を深くゆさぶる光と音の空間の創造はいかにしてつくりあげられるのか。その作品制作の裏側から、アーティストが持つ総合的な力の可能性についてお話いただきます。

・千田 泰広(ちだ やすひろ)

高山登山やアイスクライミングなどのフィールドワークを行い、「空間の知覚」と「体性感覚の変容」をテーマに制作。世界最高峰のライトフェスティバル、ALFに2017、2018参加。国際ライトアートアワード2019ファイナリスト。Artdexにて世界の9人のライトアーティストに選ばれる。フランス最大のシャルトリューズ修道院での展示(2018)。 チェコ最大のアートフェスティバルSIGNALにアジア圏より初選出(2016)。スロバキア最高の芸術祭ヴィエラノック(2018)。Wonderspaces全米ツアー(2019~)。上海ライフギークアワード空間賞(2018)他、各国を代表する芸術祭に数多く参加。

【ワールドカフェ式 立ち話 16:00 – 17:00】
ワールドカフェ(※)の要素を含んだ スタンドチャッティング(立ち話)
前半のトークに基づいて、オープンな会話の中からお互いの思いや考えに触れ、自由につながりひろげていきます。

※ワールドカフェ
Juanita Brown(ファニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
引用:http://world-cafe.net/about/

【A.N.Y Talks について】
「A.N.Y Talks」は、様々な分野で活躍するゲストを迎え、参加者の多様な視点を介在させながら、自由な対話と交流の場を生み出すことを目的とします。また、その場を共有する全ての人が
様々につながり、将来における創造的発展のポテンシャルを高めることを目指します。シリーズタイトルの「A.N.Y Talks」には、二つの意味を込めました。一つは「Any- 」。 Anytime、Anyway、Anyhow、Anywhere、Anyone、Anything‥ のように、いかなるものも決して限定された存在ではなく、無数の可能性を秘め、われわれはそれを探求できるということ。もう一つは「Add a New Yarn」= 「新しい糸を加える」。この企画を機に、様々な可能性をつむぎ、つないでいくことを希望しております。


Artists Meetup

About 2 years ago, when I went to an international exchange meet-up, I met a foreign traveler there, and once we figured that both are artists, we talked about our artworks and how we do it in each country. It was fun and we had a quite good time.

He said “I’m traveling for a while in Japan, but you are the first artist I have met!”There are thousands of international exchange events in Tokyo every day now, but there is hardly any kind of informal and open exchange meetup for the people in the art community. Some artists get together, drink, mingle, that’s it. I hope that this meetup will be a good chance that connects any creative people internationally.

※Admission free.  Please bring your own snacks and drinks.

 

2年くらい前に、とある国際交流ミートアップに遊びに行った際、同じく参加していた外国人旅行者と出会い、お互いアーティストということが分かったところからそれぞれの活動内容や作品などの話が盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしたことがあった。

「日本はしばらく旅行しているけど、アーティストに会ったのは君が初めてだよ!」と言われて、ふと思った。

今や国際交流イベントは毎日そこかしこでいろんなものが行われているが、アート界隈の人たちに特化した気軽でオープンな交流会というのはほとんどない。アート関係の人がランダムに集まって、好き好きに飲みながら話をする。このミートアップが日本と世界のクリエイティブが繋がる何かのきっかけになれば良いなと思っている。

参加無料

飲み物食べ物は持参ください