Henri Lamy & Maïa D’Aboville Capoeira painting Performance and Exhibition

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English is bottom.

Parisを拠点に中国、タイ、フィリピンなどで活動するHenri Lamy & Maïa D’Abovilleによる、カポエイラのパフォーマンスと作品展示を行います。Facebook Event Page  /Henri Lamy & Maïa D’Aboville Capoeira painting Performance and Exhibition

 

会場の壁面にカポエイラの動きとともに描かれていく作品をぜひ、ご高覧ください。

彼らのペインティングパフォーマンスは描画に向かう姿勢だけではなく、お互いの呼吸や視線、感情をもカポエイラの動きの中でコミュニケーションをとりながら行なわれます。

今回は、S.Y.Pのスペースをキャンバスとしてどのような作品ができあがるのか楽しみです。

オープニングパーティー&パフォーマンス:5月30日 18:00~
会期:5月30日(土), 31日(日)13:00 ~ 20:00
会場:S.Y.P Art Space   〒162-0065 東京都 新宿区住吉町10-10  Tel:090-6001-1880

Facebook Event Page  /Henri Lamy & Maïa D’Aboville Capoeira painting Performance and Exhibition

We will have the Capoeira painting Performance and Exhibition by Henri Lamy & Maïa D’Aboville.

They are French painter has been active in many Asian country.

Please watch and feel their painting with Capoeira action.

Their performance is composed with painting as well as their breathing and  eyes, emotion. They have communication in performance and hit it off very well together.

I’m looking forward to see new performance in S.Y.P art space.

Opening Party and Performance:5月30日 18:00~
Date:5月30日(土), 31日(日)13:00 ~ 20:00
Venue:S.Y.P Art Space   Sumiyoshi-cho, Shinjuku, Tokyo 10-10,  Tel:090-6001-1880

Graduated from Arts Décoratifs Paris, and Gobelins School, she already won several design prices and had French National Railways choosing her project Bibliothèque Digitale TER as interactive design incentives in their trains. She also works for Atomic Soom, interactive design agency and helped develop project and applications such as Potatoyz or FairyTaleMe.
Resident of 59 Rivoli Paris, i traveled the world for the five past years, revealing various inspirations about people dreams. In China, I had a solo show about a book that my father wrote “A Fool’s War“. Then, I took part to a show at Akarenga in Yokohama for iPhone Case exhibition and met Yuji Hirayama. After that, I discovered the Philippines, where I had two solo shows at Altromondo and Manifesto.
I also stayed at Paris public studio and took part to Museums Night to show my capoeira painting cage performance to the public. During my trips, I also had the chance to teach drawing in Sao Paulo, take apart to Paint/Dancing classes in Hong Kong, and organize painting cessions in Paris.

Henri Lamy’s activities are here :  http://www.henrilamy.fr/

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– 下北沢の夢のあと – 福井 伸実 個展

4/2(Thu) – 12(Sun)    – 下北沢の夢のあと –  福井 伸実 個展

ミュージシャン “さめざめ”をはじめ、“ゲスの極み乙女。”、“アルカラ”など数多くのアーティストのCDジャケットやグッズデザインを手がける、“恋する絵描き”福井伸実による初の自主企画「NOBUMI FES.♡恋する下北沢♡」が下北沢のライブハウス、MOSAiCで3月7日に行なわれました。
当日は、演奏中にミュージシャンの空気を引き込みながら福井伸実がライブペイントがを行ないました。

今展覧会ではその際に描いた絵を、もう一度自身の身体を通して絵画として完成させた物を中心に発表します。

Opening Partyのある4月4日(土)には、“さめざめ”の 笛田さおり 氏を招いてのトークも行なわれます。

会期:2015. 4.2 – 12 Open at 13:00~20:00 Close on Wed.

Artist Talk : 4.4(Sat) 18:00頃〜

ゲスト : 笛田さおり (さめざめ)

Opening party : 4.4 (Sat) 17:00~20:00

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– Playing – 増田 恵助 個展

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3月20日(土)からは現代アートとしてのポートレイトを描く、増田 恵助の個展を開催します。

2015. 3.20 – 29 Open at 13:00~20:00 Close on Wed.

Artist Talk : 3.21(Sat) 17:00~18:00

ゲスト : TOKYO CULUTUART by BEAMS 新田 紘子 氏

Opening party : 3.21 (Sat) 18:00~20:00

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増田は2010年の愛知県芸大学院修了から
8th タグボートアワード小山登美夫賞受賞 (世田谷ものつくり学校/東京)
ワンダーシード2013(ワンダーサイト本郷/東京)
ULTRA004(スパイラルガーデン/東京)
トーキョーワンダーウォール2011(東京都現代美術館
モンブランヤングアーティストパトロネージ2010(銀座モンブラン本店)
など、幅広く活動をしており今までに多くの作家が手がけて来たポートレイトを現代社会においてどのように現代アートとして成立させるかを模索してきました。

今回の個展では、TOKYO CULUTUART by BEAMS MDの新田 紘子 氏をお招きし、彼の作品がいかにして表現され、どのように現代社会と関係を築いていくかを考えていきたいと思います。


Emerging Artists Review – 望遠 –

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Emerging Artists Review – 望遠 –
黒松 理穂 ・ 小林 琴美 ・ 清水 潤

2015. 2. 27 – 3.8 Open at 13:00~20:00 Close on Wed.

Gallery OUT of PLACE ディレクター 鈴木 一成 氏による講評会
3.1(Sun)  14:00~15:30      定員:10人 参加費: 1,000円

Opening party : 2.28 (Sat) 17:00~20:00

望遠。遠方のなにかを見つめるとき、対象の微細な部分までを見ようとするその視点は拡大され繊細になる。そのとき、対象との物理的な距離と視覚的な距離はずれていく。そしてそれは、近くて遠いモノのことや、自分の立っている場所についてなど、様々な意識につながっていく。

本展は「立っている場所は遠くても、見えているものは詳細」という視点から、3人の作家が作品を発表します。
それぞれが望遠という言葉を通して、見逃してしまうような問題を探り出し言及していきます。
この機会にどうぞ足をお運びください。


あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年は多くの企画展も開催していきます。
皆様のアイデアやアドバイスにて、益々の発展をしていきたいと思っております。
どんどん活発に活動をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

S.Y.Pでは現在、次のプロジェクトのミーティングが行われています。
ミーティングでの利用などにもお使いください。
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また、今年から新しく始まるプロジェクトとして、

S.Y.P Art spaceでは、若手作家と美術関係者とのネットワーク構築のための展覧会を企画いたします。
展覧会は3人でのグループ展形式。
応募者の中からグループを作り、展示をしていただきます。
3人グループでの応募も可能です。
展覧会会期中に講評会あり。美術評論家、キュレーター、ギャラリスト、コレクターのどなたか1人が、皆さんの作品についての講評を行います。様々な分野の広い視点を持ったプロフェッショナルが作品について熱く語ります。
サイズは平面1800×1800mm以内。立体は1平米以内。ただし、スペースが広くないので引きがとれないためあまり大きな作品ではない方が望ましいです。
会期は一週間、応相談。会期中は必ず出品者が一人は在廊する様にしてください。
講評会の講師料やスペース維持費、DM制作費として一人1万円の出品料をいただきます。
会期中の一般投票、全来場者数との割合、審議の上個展開催。(個展の援助はスペースの無料貸し出しとDM制作のみ)
開催日時は応相談。
出品希望の方は一度、スペースの方へお越しいただき確認後、打ち合わせをしたいと思います。
ご希望の日時をご連絡ください。
その際に、ポートフォリオ等の作品を観れるものを持参ください。たくさんのご応募をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

 


◆Tsukuba International Artists in Residence 2014◆

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代表の吉野祥太郎が、以下の展覧会に参加し、滞在制作を終えて帰ってきました。
製作期間が短く、いろいろとバタバタでしたが素敵な作品/作家が集まり、良い展覧会になっている事と思います。
会期は12/8までです。
自分はまた、12/5に会場にて公開製作をする予定です。
その時に製作アシスタントに来てくれる人も募集しています。

◆2014つくばインターナショナルアーティストインレジデンス◆

[時層+ふれあい] JISOU + FUREAI 展

参加アーティストによる作品はつくば都市部
つくばファインアートギャラリーと筑波山
ふれあいの里で同時開催します。

国内アーティスト
池澤孝 // Takashi Ikezawa
北澤一伯 // kazunori kitazawa
高橋 睦治 // Mutsuharu Takahashi
藤井龍徳 // Tatsunori Fujii
吉野 祥太郎  // Shotaro Yoshino
柴辻 健吾 // Kengo Shibatsuji

海外アーティスト
Erőss István // ハンガリー
Sandor Zelenak // ハンガリー
Xiao Li // 中国
Borja Sánchez  // スペイン
Jay Komuda  // ポーランド
Simon Whetham  // 英国
Odmaa Uranchimeg // モンゴル
Carla Cremers // オランダ

開催期日 11月22日ー12月8日 入場無料
制作期間 11月11日~21日 一般公開 入場無料

Tsukuba Fine Art Gallery
つくば市花室981 Do Station2F
TEL 029-886-3151
FAX 029-886-3152

FUREAINOSATO
つくば市臼井2090-20
TEL:029-866-1519

展示期日11月22~12月8日 入場無料
開催展示場所
つくばふれあいの里内フィールド ほか

後援:茨城県 茨城県教育委員会
つくば市 つくば市教育委員会
ハンガリー大使館 中国大使館 スペイン大使館
ブリティッシュカウンシル オランダ王国大使館
モンゴル大使館 ポーランド大使館

http://www.tsukuba-art-center.com/


”東京で小須戸 —小須戸ARTプロジェクト in 東京―”

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 小須戸ARTプロジェクト2014 が開催されるにあたり、東京と小須戸を結び情報の共有や発信 を目的として新宿の曙橋にあるアーティスト・ラン・スペース S.Y.P にて”東京で小須戸 —小須戸ARTプロジェクト in 東京―”を平行開催することとなりました。
今展覧会では、昨年度の参加作家3名と今年度の参加作家2名の計5名による小須戸での活動とそれぞれの作家達の活動を紹介していきます。会期中は、今年度の制作作品に関連する作品はもちろん、昨年度の作家達による滞在型公開制作を行います。他地域との同時進行型の制作風景や、制作途中の作品を公開しながら完成に近づいていくなど、普段、ギャラリーなどではあまり観ることのできない内容となっております。地方で開催されるアートプロジェクトが多くなっている中、その活動を東京で感じることができる展覧会になることと思います。ぜひ、この機会にご高覧ください。

日時:10月11, 12, 18, 19, 25, 26日(土日のみ開廊) 13:00〜20:00
※ 今年度参加作家の荻原貴裕・吉野祥太郎は10/20に小須戸から戻る為、25、26日のみの作品展示になります。

トークイベント:10月26日(日)16:00〜17:00 石田高浩 氏
クロージングパーティー:10月26日(日)17:00〜20:00
オープニングパーティーはございません。
※ 入場無料

会場:S.Y.P
〒162-0065 新宿区住吉町10-10 最寄り駅 都営新宿線 曙橋駅A2出口から徒歩3分

参加アーティスト  南条嘉毅・鈴木泰人・橋本直明・荻原貴裕・吉野祥太郎

概要
小須戸ARTプロジェクト2014とは
新潟市秋葉区にある小須戸本町通り周辺地域は、江戸から明治、大正にかけて信濃川の舟運で栄えた商 店街で、現在も風情ある町屋が多数残る地域です。近年は町屋に着目したまちづくりが進み、小須戸小学校区コミュニティ協議会(以下、小須戸コミ協)では、 その取組の一環で空き町屋「薩摩屋」の活用を図っています。
薩摩屋の活用の中で、新潟市「水と土の芸術祭2012」での南条嘉毅の作品設置がきっかけとなり、作家と住民、来訪者間で交流が生まれる機会が生まれました。小須戸コミ協では地域で芸術を中心とした交流が継続していくことを目指し、2013年度に新津美術館との共催で「薩摩屋ARTプロジェクト」を実施、鈴木泰人・橋本直明が滞在制作し、人と人、地域と人の間に新たなつながりが生まれ始めました。
本年度のプロジェクトは、飯沢康輔・荻原貴裕・吉野祥太郎の3名が滞在制作し、「薩摩屋」で始まったアートのつながりを、周辺の町屋や店舗等も巻き込んだ 「小須戸」全体へ広げることを目指します。また、来年度開催予定の「水と土の芸術祭2015」へ向けた地域全体の機運醸成、作家への発表の場の提供、そして作家と地域住民、来訪者とのつながりがさらに発展することを目指します。

開催スケジュール
滞在制作期間 : 2014年9月15日(祝)~10月3日(金)終了まで
展示公開期間 : 2014年10月4日(土)~10月19日(日)
※10月4日(土)には、オープニングイベントを実施予定


Donald Cameron Solo Exhibition 紹介文

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Donald Cameron
Solo Exhibition  “New Work”

2014.9.5 – 9.21 Donald Cameronはニューヨーク在住のアーティストで、自然界からインスピレーションを受けて、それらのパターンや形を抽象的な絵画へと変換し作品を制作しています。
彼は今年5月から東京に滞在して新作を制作してきました。今回はそれらの新しい挑戦の結果を展示いたします。

彼とはじめて出会ったのは、2012年に瀬戸内海に浮かぶ小豆島にアーティスト・イン・レジデンスで滞在していた時だった。私が滞在していたのは ” Shodoshima Art Project 第7回小豆島A.I.R ” で、彼は “ アート・ビオ・トープ小豆島 ” という別のレジデンスに滞在していた。2mを超える長身のアメリカ人は、とてもおおらかで物腰の柔らかい人物だった。しかし、観せてもらった彼の作品は、その性格からは想像がつかない様な激しい色彩がぶつかり合い長く見ているとむしろ眼球が色彩を感じなくなるほど強烈だった。
その頃は、廃屋をモチーフに描いていて、廃屋のシルエットを色彩によって歪め、風化した時間をぶつかり合う色彩によって感じさせる様な作品であったのだが、今回の作品は一つのモチーフに限定されておらず、ますます自然界から得たパターンや形を彼のフィルターを通して色彩として画面に起こして行くことにフォーカスした作品となっている様に思う。
また、今までは画面に直接油絵の具で描いていたのだが、今回は自然の風景のGiclee Print(ジクレープリント)の上に驚くべき色彩感覚を感じさせる色を載せて世界を構成している。その中で特に興味深いのは絵の具によって下のプリントを溶かしながら表現するという技法を使用していることだ。風景からの形態を絵の具によってパターンと混ぜ合わせ新しい世界を構築しているかのようである。

吉野 祥太郎

S.Y.P Art Space
Gallery and Office